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東洋医学四千年の歴史

矢印 ≫19 【生理痛のツボ】

ようろう(養老)

女性の生理痛と肝・腎の経絡は密接な関係があり東洋医学では「肝は筋肉をつかさどり、血を増す。」「腎は骨をつかさどる」とされています。
妊娠中、赤ちゃんが母体で成長するにつれ、お母さんは「スッパイものが食べたい」と酸味の欲求が増します。これは東洋医学(五味)では「酸味は肝を養う」といわれ、赤ちゃんに養分をとられ肝経が弱り酸味を求める結果のあらわれでしょう。
妊娠すると歯も弱ってきます。これも赤ちゃんに精を奪われ腎気が弱ってくるからです。
女性の生理痛と肝・腎の経絡とは密接な関係にあり、腹痛や腰痛が増悪する時は中都穴・陰包穴を刺激しましょう。中都穴は下腿の内側の中央部に、陰包穴は大腿内側下1/3にそれぞれとります。

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