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じんない接骨院・鍼灸院
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【落雷に注意】

この時期になると雷を伴った激しい夕立に見舞われる事が多くなります。
急な雷雨にスポーツ現場でも頭を悩ませていることでしょう。


「雷」は場所を選ばず、どこに落ちるのか全く予想ができません。
基本的に周囲で最も高い所に落ちるといわれていますが、人体内部も電気を通しやすい部類に入るため常に注意を払う必要があります。


安全を確保するためには、まず建物の中に入ってしまう。もしくは自動車やバスなどに乗り込む。これしかありません。
雷鳴が聞こえるのは10km範囲となりますので、音が聞こえたら近くに雷雲が来ている証拠です。すぐに避難しましょう。
昔から金属を身につけると…なんていいますが、特に落雷とは関係ないようです。
逆に多く金属を身に付けていると電流が金属に流れ、人体への負担が減り生存確率が増えると言われています。


危ないパターンとしましては傘や金属バットなどを自分の頭より高く掲げない。
雷は高く細い所を好むため、傘をさした事が命取りになる可能性が高くなります。
そして雨が降っていても高い木の下で雨宿りをしない。
これは木に落雷する可能性が高く巻き添えになるケースが非常に多いからです。
雷での死亡事故のほとんどがこういった側撃雷といわれる放電でのパターンになります。


スポーツ現場ではグランドやプール、ゴルフ場は非常に危険な場所となります。
大きく開けた場所で障害物がない場合は特に注意が必要です。
雲行きが怪しくなり雷鳴が聞こえたら、練習や試合は即刻中止にしましょう。


とにかく楽しく安全にスポーツを楽しむためには指導者を含め、選手自身も「雷」を知る必要があります。
スポーツ選手はどんな相手でも勇敢に立ち向かわなければなりませんが…雷からは潔く逃げる!それが勝ちです。

じんない接骨院 柔道整復師  泉 光太郎
元プロラグビー選手(明治大→ワールド)

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